2010年07月20日

安保徹医学博士講演会より、がんにならない免疫のしくみ・・・・1

体温免疫力で、有名な 安保 徹 医学博士の菅原明子さんの
エッジトーク公開録音での内容からご紹介します。

体を温めると免疫力が上がり、病気になりにくい体になる

というのを免疫学の観点から説明された本は、ベストセラーになりました。
が、実は、お話によるとこの理論は、一般の方には支持されていますが、
日本の医学会では、認められていないとのこと・・・・
きっと、ネットで調べると「あの理論は間違っている」とかいう意見の医師の方も多くいらっしゃるとか・・・・
日本の医学学会では、安保先生の論文は通らず、海外の有名な学会では、
厳しい審査を通り、高い評価を受けられているとか・・・

それはなぜか?・・・・

それは、今までの日本の常識、色々な力関係が働いているようです。

安保先生の本を読まれるとわかりますが、難しいことを簡単に説明していてわかりやすいです。
一般の人の医学に対してのハードルを低くしてくださったと思います。

難しい事を、万人にわかりやすく伝えられる数少ない方だと思います。
それは、多い時には、年間200件余りの論文を作られた研究の裏づけがあります。


がんにならない免疫のしくみ

現代医療レベルでは、がんの三大療法と呼ばれる手術、放射線、抗がん剤しかないのは
しょうがないとおっしゃる(がんと戦う、やっつけるという考え方)
でも、がんの三大療法は、副作用が強く、自分の免疫力も弱くなるので、自分の体もやっつけてしまう


では、通常の人(放射線を多く浴びるような特殊な環境を除く)の細胞が
がん化する三大ファクターは、マウスに実験によると
1、低体温
2、低酸素
3、高血糖
だそうです。
 
安保先生は、細胞ががん化してしまった方でも、
1、低体温 → 平熱 35.8度以上にする
2、低酸素 → 酸素をたくさん取り入れる
3、高血糖 → 食事の改善
体内をがんが嫌いな環境にすることで、自分でがん化した細胞を増やさない、無くす事ができるとおっしゃいます。

それと、その方の考え方、性格、生き方が細胞をがん化させる確率が高くなることもおっしゃっています。
それは催眠療法で、がん治療をされていらっしゃる萩原先生と同じご意見でした。

これからのがん治療の方向性なのでしょうね。
その他の、免疫疾患の方にも共通の項目も多くあります。

明日からは、もう少し詳しく皆さんにご紹介させていただきます。

菅原さんお勧め 図解でわかりやすいですよ!
最新の発見 温める免疫とともに冷やす免疫も大切

安保徹の病気にならない免疫のしくみ (図解雑学)
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aromareflex at 12:01│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ハラハラ日記 

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